romiの陶芸日記
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カテゴリ:★陶芸メモ★( 19 )

吹きつけ

吹きつけは、肺活量がないとできません
まず、水をたっぷり入れて、噴きつけできるか確認しましょう

■道具
壁になる板
くるくる台

吹きつけ
ドライヤー

■準備
くるくる台の上に板をおき、その上に陶器をおく
壁になる板をおく
ドライヤーを準備する
釉薬を入れる。

■やりかた
釉薬を指で。よくかきまぜる。
道具で切れやすいので、指を切らないように注意!!
30cmほど、はなれた位置(吹きつけ口からだと20cmぐらい?)で
吹き付ける
吹きつけは、まだらの状態でOK!
吹きつけながら、くるくる回しながら、全体的に吹き付ける
てかっていたら、つけすぎ!!
その場合、もう遅いので、全体的にてかるまで、ふきつける
吹き付けたら、ドライヤーで乾かす。
ドライヤーは近すぎない

てからなかうなるまで、乾かす
そしたら、また、吹き付ける。
これを繰り貸すことで、いっぱい尽きます

■やりかた2
コップなど、下がうまく着かなかった場合は
乾いてから手で逆さにもって、つかなかったところを、吹き付ける
 これも上に容量で数回

もつときは、せっかく吹き付けてつけた釉薬がおちないように気をつけること

最後にスポンジで高台をきれいにふき取り、おわり!!
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by romi-dairy | 2007-10-26 23:29 | ★陶芸メモ★

タタラ皿そってるー(>_<)

素焼きした時点のタタラ皿は、反っていても、
本焼きすると、ある程度、戻ると先生に言われましたが
でも、あんまし、戻らなかったよー(T_T)

何がいけないのー?
しくしく
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by romi-dairy | 2007-04-28 10:58 | ★陶芸メモ★

いろいろ

裏削り

①しったを水につける(20分ぐらい)
②しったを。ロクロの中心におき、四方に粘土で動かないように
 しっかりと固定する
③しったの上に、粘土の紐をおき、しっかりと上からおしつける
 回りもつける
④まわしながら、しったの上につけた、粘土を削る
 上と、外側
 (こすれば、少々ずれていても、中心にあるようだ)
⑤半乾燥した、ものをおく
⑥ロクロを軽く回しながら、下から、ポンポンっと、軽く、持ちあげて
 中心においたり、斜めっテルのをなおす
 何も、考えず、ポンポンしても、意味はないので
 どうやれば、中心になるか、試行錯誤して行おう
 (イマイチ、コツつかめず!手は器を包めようにして、ポンポンも
 小刻みに手早くすると、良いきがする)

めもだー
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by romi-dairy | 2006-12-08 10:57 | ★陶芸メモ★

葉っぱ型タタラ皿

葉っぱ型タタラ皿の作成方法

基本は、タタラ作りです
復習も兼ねて

①葉っぱ型に型紙を用意する
 そのとき、型紙は、出来上がりに左右逆に用意する事
①四角く広げます。
 広げるには、粘土を、机にバーンやると、広がります
 楽チンです
②タタラ皿を置く板に新聞紙をひく
③枚数分、タタラに切って、②の板に置く
④タタラに型紙を上に載せて、葉っぱ型に切り取る
 針で穴をつけて、切る
 (けど、私は、結局、普通に針で切ってしまった。余り、良くない?)
③粘土の紐を作り、葉っぱの縁に置く
d0043212_15535685.jpg
④新聞紙上に敷く
⑤④の上に板を置く
⑥えいやっと逆さにする
おわりー
葉っぱの茎の個所は、高くした方がバランスが良いので、もう少し
高目の紐を置いた
d0043212_15543032.jpg
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by romi-dairy | 2006-11-05 16:05 | ★陶芸メモ★

再度紐作り

①玉つくりをする
②玉を押して、丸い板状にする(これが底になる)
③玉つくりをする
 紐にする部分をとる
 両手である程度紐にのばす
 (図)
 紐を作る
 (図)
④底の縁にそって、紐を乗せる
 左から右に向かって、しっかりと付ける
 この時空気を入れないように
 (図)
⑤2つ目の紐をつける
 紐の内側につける
 左から右に向かって、しっかりと付ける
 親指で抑えて、中指でぐいっと付ける
 この時空気を入れないように
 (図)
⑥すこしずつ、ちぢめる
⑦最後は、くっつける
 (図)
⑧目は、針で穴をあける
⑨口も、針で穴をあける
⑩乾かしてから、カエルを逆さにする
⑪縁をけずる
⑫高台をつける
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by romi-dairy | 2006-08-23 23:30 | ★陶芸メモ★

ボウル型の型を使用してのカフェオレボールの作り方

ボウル型の型を使用してのカフェオレボールの作り方

①たたらで、1枚作成(5mm)
②ボウル型に片栗粉をつける つけないと、粘土がくっつく
③ボウル型にたたら板を載せる
④両手で包み込む感じでかたどる
⑤板に新聞紙を置く
⑥えいやっと逆さ
⑦この時、陶印を押す
⑦たたらの淵を少し空けておく
⑧型をとる
⑨縁を綺麗にする

おわり~
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by romi-dairy | 2006-08-16 23:26 | ★陶芸メモ★

磁器粘土を使用しての・・


①板を1枚用意する
②粘土で縄を作る
③ロクロの上に丸く置く
④弓で糸の付いている方を下にし、45度の角度で、縄の上を取る
⑤縄の上に水をつける
⑥その上に板をおいて、しっかり、つける
⑦板の上で、作陶する
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by romi-dairy | 2006-02-04 14:00 | ★陶芸メモ★

ロクロでの高台のつけ方

①茶碗の外側に、茶碗の底の位置になるところに、記しをつける
 そこから、5~8mmの下の位置に、また記しをつける
 更にそこから、5~8mmの下の位置に、また記しをつける
②茶碗を逆さにし、ロクロの中心に置く
③茶碗自体が歪んでいる場合、茶碗に左手を添えながら、右手を軽くポンポンし
 茶碗の底を中にする。(削るのは茶碗の底だから)
④中心位置が決まったら、粘土を3つ作り、茶碗の3方におき、茶碗が動かないように
 しっかり固定させる
 結構、茶碗の包む感じに粘土を置くとよい。
⑤高台の◎を底につける
⑥U型カンナを鉛筆で持つように持つ
⑦底の中心に中指を置く丸穴を置く
⑧左手の中指⑦で付けた丸におく。その時、ロクロを回している際に中指がぶれないように
 注意する
⑨カンナで茶碗の外側から削っていくが、その際左手の親指をカンナのU型位置につける
 その親指を押していくことに、どんどん削れていく
 カンナが流されてしまうので、しっかり、指に力を入れて固定するように。
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by romi-dairy | 2005-12-07 23:15 | ★陶芸メモ★

刷毛目

刷毛目

①お皿全体に白化粧粘土をひく。
②その上で、ハケで引いて、刷毛目をつける。
③1回引くと、ハケに白化粧粘土が結構つくので、ハケの粘土をとってから、
 再度、ハケを引く
④お皿の周りについた白化粧粘土は、カンナみたいなので、粘土を取ってから
 スポンジでふき取る(←でも、あまりキレイにならない!もっと良い方法あるのかな?)
⑤終わったら、水でキレイに、ハケを洗いましょう

なんとなく、メモ
・ハケの場合、全体に白化粧粘土をひいてから、ハケで引いても
 いまいち、刷毛目が出ないような気がする
 全体に白化粧粘土をひくのは、ほどほどの量がよいのか?

重要!!
刷毛は1-2回でサクッと終わらせる。
何回もすると、キレイじゃなくなる

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by romi-dairy | 2005-11-02 23:44 | ★陶芸メモ★

高台つくり

高台つくり

①たたら皿を作る
②高台にする紐を作る。太さは均等にする。
③たたら皿にキズをつけて、その上に水をつける  d0043212_18581724.jpg

④紐を上から、載せて、押す。  d0043212_18584883.jpg

⑤人差し指と親指で、△になるように押す。
 たたら皿と紐のところは、しっかりと付ける。  d0043212_18593561.jpg

⑥紐をしっかりと付けたら、上から、板を当てて抑え、高台の高さを均等にする。
⑦高台の内側の粘土が、粘土の重みで下に落ちてくるので、紐をいくつか作り
 高台の内側に置いていき、粘土が落ちてこないように防止する。
⑧板の上に新聞紙を敷き、タタラ皿の上に載せる
⑨ヤーッとひっくり返す。
⑩上の板と新聞紙をどかし、たたら皿の縁を上にあげいく。
 上にあげる容量は、左右の粘土を寄せるような感じで縁をあげると、キレイに出来る
 そのとき、指の跡が付かないように注意する。

よし!
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by romi-dairy | 2005-11-02 23:44 | ★陶芸メモ★